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亜鉛の働き

亜鉛は驚くほど多岐にわたる健康を支えています。今、日本人の多くが亜鉛不足

といわれていて、最近注目され始めています。

アトピー性皮膚炎

アトピー患者の毛髪には水銀や他の有害物質が多く、亜鉛などの必須ミネラルが

極端に少ないことが指摘されています。亜鉛は、人体に有害な物質の体内吸収を

防げ、排出促進し、又かゆみ成分のヒスタミン生成を抑制するので、亜鉛の摂取は

アトピーの症状改善に効果的といわれています。

新陳代謝促進、成長

新しい細胞は、細胞分裂・たんぱく質の合成によってつくられます。この過程に必要

なのが、亜鉛が主成分の酵素です。亜鉛が不足すると細胞分裂が進みません。子

供では、成長が遅れ、身長も伸びないと言われています。

ご飯を中心に、大豆・海草類を多く食べましょう。

亜鉛が摂れている人は、顔の血色が良い!


需要供給も年々伸びてきています。

食物繊維は白米の5倍。カルシウムは白米の4倍もあり、ビタミンB1も豊富です。

中でも注目されているのは食物繊維の高さです。便秘や動脈硬化・心臓病などの

症状緩和に大きな働きがあるといいます。でも、麦を原料にした食品はたくさんあり

ますが麦製品なら何でも、例えばビールでもいいかといえばそうではありません。

麦は麦でも加工していないもの、粒のままがベストです。そして麦ばかり食べるので

はなく麦を取り入れた食生活を心掛けることが大切なのです。

これからの時代はグルメは終わりです。

これからは健康がテーマです。



「めし」という言い方は「ごはん」というのに比べて、なんとなく下品な感じを与えますが

「めし」は本来「召し給う」のことで神が召し給うことなのです。

神社にあげる供米や神嘗・新嘗の儀式はすべて神が召しあがることです。

ちなみに、現在私たちが食べているものは昔「ヒメ飯」と言い、とても柔らかいという

意味で言われていました。

当時、一般には大変硬く冷たいものを食べていました。



私たち日本人は昔からよくモチを食べていました。

今でも節目節目には必ずといってもいいほどモチが出てきます。

モチはもともと「晴れの日」の食べ物でした。

モチのはじまりは粢餅(しとぎもち)からとも言われています。

粢(しとぎ)とは米の収穫時などに神への感謝の供え物として作られる物で、古くは

うるち米の粉を清水でこねて卵型にしていました。

のちに もち米を搗いたり蒸したりするようになったそうです。



米の主成分は炭水化物(でんぷん)で白米には76%含まれています。

米の味はアミロースとタンパク質の含有量の低いほうが美味しいと言われています。

アミロースは食物繊維と同じく消化に抵抗性を示す性質があることがわかっていま

す。

ご飯は粒のまま炊いて食べるため腹持ちがよく適度のアミロースが体の“掃除役”に

なります。栄養過剰の現代社会にはぴったりの食品なのです。



米びつはせいけつに、お米は少なめに購入しましょう

◎夏場は特に月1回くらい内部をきれいに湯ぶきして、天日に乾し、日光消毒をする。

◎米びつを置く場所にも気をつける。(ガスレンジの横、冷蔵庫のそば、西日のさす

所をさけて風通しのよいところに置く)

◎古いお米は残さずすっかりなくなってから新しいお米を入れたほうがいいですよ。

夏場はお米に虫が出てくる事があります。
でも、虫も出られないほど殺虫剤を使ったお米じゃもっと悪いですよね。
そこで、昔の人は米びつの中にニンニクやとうがらし(タカの爪)を入れたりして
虫が出ないようにしたものです。